1.自動車検査証
一般に”車検証”と呼ばれている書類です。
万が一、紛失している場合は、地元の運輸支局で再交付してもらいます。
2.自動車損害賠償責任保険
車検の時に強制的に入らされる保険のことです。自賠責保険と一般的に呼ばれています。
強制的に入らされるので、強制保険とも呼ばれています。
万が一、紛失している場合は、加入している保険会社で再交付してもらいます。
それと自賠責保険が切れている場合だと名義変更ができません。
また、車検が切れている車を売る場合、自賠責保険も切れている場合もあるので新たに保険に加入する必要があります。
3.自動車税納税証明書 1通
毎年6月に届く自動車税納税証明書のことです。
万が一、紛失している場合は、地元の税事務所での再交付が必要です。
4.名義人の印鑑証明 1通
発効日より3ヶ月以内の印鑑証明が必要となります。
普通自動車の場合、実印が必要となるため、その実印が市区内町に登録されているかを証明するために必要となります。
もちろん、車検証に記載された車の所有者の印鑑証明です。
車の所有者で印鑑登録をされていない方は、市区内町で登録する必要があります。
5.実印
委任状や譲度証明書に捺印する場合に必要となります。
6.リサイクル券
リサイクル料金が支払われていることを証明する書類です。
2005年1月1日以降に購入した新車には、リサイクル券が保有されます。
2005年1月1日より以前に所有している車は、2005年1月1日以降に車検(継続検査)を受けた場合、リサイクル券が保有されます。
7.委任状・譲度証明書
車買取り業者やディーラー、下取りなどに車を売る場合、各ショップに委任状や譲度証明書が置かれているので、個人で準備する必要がありません。
ですが、友人や知人などに車を売る場合には、個人で準備する必要があります。
8.住民票
車検証に記載されている住所と印鑑証明に記載されている住所が異なる場合、用意します。
引越しなどをされると必要となります。
引越し(移動)した回数などによって、揃える書類も違ってきます。
1回引っ越し(移動)した場合
住民票1通(今現在の役所で取れます)
2回引っ越し(移動)した場合
住民票の除票1通(車検証に記載されている住所の役所で取れます)
3回以上引っ越し(移動)した場合
住民票1通+戸籍謄本の附票1通(本籍地が記載されている役所で取れます)
9.その他
姓が変わった場合、戸籍謄本 1通が必要となります。
普通自動車、軽自動車、廃車、故障車、不動車、水没車、商用車に関係なく、 どこよりも高く売るコツがあります。
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